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ソリューション記事一覧

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水素ガスバーナー製品ラインナップのご紹介

脱炭素化社会の実現に向けて 乾燥炉から高温炉まで幅広い分野でお使いいただけるよう水素ガスバーナーのラインナップを拡充してまいりました。 ◇高温炉用水素ガスバーナー(EIS-H2)*専焼 燃焼範囲が大きく安定した燃焼が得られる 熱処理炉、溶解炉、加熱炉、脱臭装置など ◇水素燃焼式パッケージバーナー(BJ-H2)*専焼(BJ-HM)*混焼 高い炉圧条件でも安定した火炎が得られ、操作性・メンテナンス性が良いパッケージ型 乾燥炉などの低温分野から、熱処理炉など各種工業炉、脱臭装置まで対応 ◇水素燃焼レキュペレイティブバーナー(STBW-H2)*専焼 廃熱回収装置(熱交換器)内蔵で脱炭素化のみならず、燃料使用率を約30%削減可能 アルミ溶解保持炉、とりべ予熱、熱処理炉などに ◇水素燃焼式シングルエンドラジアントチューブバーナー(TRFH-H2)*専焼 輻射熱を利用する間接加熱方式、熱交換器内蔵によりバーナー効率は75%と高効率 ◇水素燃焼式ダクトバーナー(SDC-H2)*専焼 熱風発生装置に搭載されるダクトバーナーを水素燃焼化 塗装乾燥や食品乾燥など各種乾燥炉向け ◇水素燃焼式高効率浸漬バーナー(GIH-GX)*専焼 アルミ溶解保持炉向けガス浸漬バーナーを水素燃焼化 独自のノズル構造で高い耐久性と安定的な燃焼を実現 ◇水素燃焼式リジェネラジアントチューブバーナー(RTR-H2)*専焼 蓄熱体を備えたバーナーがチューブ両端で交互燃焼する高効率間接加熱バーナーの水素燃焼化。 高温雰囲気熱処理炉の間接加熱用として ◇水素表面燃焼バーナー(開発中)*専焼 先混合方式で安全かつ表面燃焼バーナーの特長も活かした水素燃焼バーナーを開発中。

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水素燃焼式アルミ溶解試験炉のご紹介

インゴット持ち込みによる水素燃焼でのアルミ溶解テストが可能です。 溶湯品質や製品への影響の検証にご利用ください。 溶解ガスバーナーには水素バーナー、保持に電気ヒーターを採用したCN化が実現可能なハイブリッド炉です。 バーナー部品交換にて燃料ガス(水素/LNG(天然ガス)/LPG)の切り換えができますので、ガス供給の動向による対応が可能です。 また酸化物抑制効果の高い炉構造ですので、その効果を実機にてご確認いただけます。 アルミ鋳造現場の問題解決/低炭素化に尽力いたします。何なりとお申し付けください。

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水素燃焼熱風による塗装乾燥テスト

熱技術研究所に設置している塗装乾燥試験炉 (クイックキュアリングシステム : QCO )では 塗装乾燥をはじめとした様々な熱設備の検討ができます。 このたび、熱風加熱ゾーンが水素燃焼に対応いたしました。簡単な操作によりLPG/水素専焼を切り換えて比較テストが可能です。 様々な大きさのワークに対応し、塗装ブース・ガンも完備していますので、ワークお持ち込み可能です。

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水素混焼バーナーの開発

水素混焼率全域で安定した燃焼が得られ、安定したバーナー性能を発揮します。 水素燃料の供給状況に応じて混焼率を段階的に高めることで、 水素供給インフラの整備に合わせた計画的な脱炭素化を進めることができます。 既存のBJおよびSPバーナーから部品交換で水素混焼化に対応しているため、 現在は都市ガス専焼であっても、将来的な水素混焼・水素専焼さらにはe-メタンまで備えることができます。

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熱交換器内蔵型バーナーでアンモニア燃焼に挑戦

脱炭素化の一手段とされる”アンモニア燃焼バーナ” 大阪ガス株式会社の100%子会社であるDaigasエナジー株式会社殿と共同で、 熱交換器内蔵排熱回収型バーナのアンモニア専焼において安定燃焼に成功。 都市ガスとの混焼率も0~100%の範囲を実現し、アルミ製造等の高温分野の脱炭素化・低炭素化に貢献していきます。 自動車・自動車部品製造をはじめとする アルミ製造工程(溶解・保持・とりべ予熱)、熱処理など 高温熱を必要とする工業炉/熱設備でご使用いただけます。 【特長】 〇アンモニア専焼時のCO2排出量がゼロ 〇アンモニア専焼での安定燃焼を実現 〇都市ガスとの混焼も0~100%の範囲で安定燃焼 〇熱交換器内蔵排熱回収型で高効率・省スペース・低コスト 燃料ガスと空気の混合方法が最適化されたアンモニア混焼用の専用ノズルの開発により、 燃焼量50kWにおいて0~100%という幅広いアンモニア混焼率での安定燃焼を実現しました。 今後、NOx低減等の残課題の解決に取り組み、早期の実用化を目指して取り組んでいきます。

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熱設備の電化

【熱設備の電化】 将来的なエネルギー供給の先行きがつかめない中、工業炉メーカーとして複数の選択肢をお客様へご提案できるよう 実績のある熱設備(燃焼炉)をベースに高効率な電化への対応に取り組んでいます。 電気式熱風発生装置(AH-E)はガス燃焼式からの更新にも対応可能です。。 【電気式と燃焼式のハイブリッド加熱】 熱設備のオール電化のみならず、燃焼式のメリットも組み合わせたハイブリッド加熱も実績多数。 “グリーン電力の確保・コスト低減・受電容量の確保“等の課題に、ガス燃焼式とのハイブリッドも可能です。 電気式の高効率化に加え、ガスバーナーへの廃熱利用を組み合わせた省エネシステムもご提案いたします。 【実検証テストいたします】 法隆寺センターに新設された「熱技術研究所」内にて各種加熱試験を実施しています。 そのなかでも「QCOテスト設備」では4つの熱源で加熱テストができ、 ガス/電気/水素/ハイブリッド熱源でワークに適した熱設備をご提案いたします。

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排ガス処理装置の熱交換器更新による性能改善

熱交換器の性能を維持するためには、日常的な清掃・点検が重要です。 一方、適切なメンテナンスを継続していても、長期使用により付着物の蓄積や経年劣化が進み、熱交換性能の低下や圧力損失が増加する場合があります。 本事例では、熱交換器を更新することで、それら懸念事項を取り除き、結果として処理風量の回復につながりました。 【熱交換器のつまりによる性能低下の影響】 ・圧力損失が増加し、排ガスが流れにくくなることで処理風量の低下を招きます。 ・安定した処理条件を維持できなくなり、装置の運転安定性に影響を及ぼす可能性もございます。 ・1次熱交換器以降の2次熱交換器を利用しているシステムの場合、2次熱交換器受熱出側の温度が低下し、結果として2次熱交換器受熱ラインのバーナ燃料使用量が増加する場合があります。 ◇現地調査から交換工事までお気軽にご相談ください。

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「掃除のいらない炉」酸化物抑制炉のご紹介

◇独立した保持室は雰囲気温度を800℃以下にすることができ、 残存酸素濃度も1%以下に抑えることで、アルミ酸化皮膜を成長させず保護膜として活用する。 これまでにない新発想の炉構造です。 ◇保持室にはフラットフレームバーナーを採用しており、火炎が溶湯面に触れず保護膜を壊しません。 また熱交換器による燃焼空気予熱で省エネルギー化を図っています。(電気ヒーターを採用したハイブリッド仕様もございます。) ◇溶解バーナーには空気比、火炎長、火炎径、火炎速度を考慮した新開発バーナーを搭載。 【期待される効果】(弊社の従来炉との比較) 酸化物抑制炉にすることで… ○保持室の清掃回数の削減(最長1年間不要の実績) 〇フラックス処理の不要(ドロス量によっては溶解室で実施) ○溶湯品質の向上(溶湯中の水素ガス、介在物の低減) ○材料ロスの削減による歩留まり向上 ○保持室での排熱回収による省エネで燃費が向上 ○炉表面温度の低減により作業環境が改善

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省エネ型取鍋加熱装置のご紹介

特長 ① 取鍋予熱プロセスの改善として多数の実績がございます ② 燃料消費量とCO2排出量を削減 ガスバーナ内蔵の熱交換器によって排気ガスと燃焼空気が 熱交換されるため省エネかつ昇温時間が短縮が見込まれます。 ③ 作業環境の改善 ガスバーナーが炉蓋に取り付けられており、取鍋と密着して加熱することができるため、 排気ガスを周囲に拡散させずに運用が可能。また熱交換することにより排気温度も低く排気されます。 ④ 低コスト・省スペースで導入できます 少ない設備投資ながら燃料削減効果が高い加熱システムです。 燃料削減率は20~30% 。(※弊社テスト実績、運用方法により異なる場合がございます。) 燃焼量は~465kWまでラインナップしています。

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燃料転換で活躍するEIバーナーシリーズのご紹介

EIバーナーシリーズ • ノズルミックスタイプで燃焼範囲が広く、様々な工業炉でご使用いただけます。 • タイルトップ仕様は1300℃までに対応し、軽量なメタルトップ仕様もございます。 • ダイレクト点火仕様は配管システムがシンプルです。タイルトップ仕様はパイロットバーナー点火も選択可能。 EISバーナーは過剰空気でも安定したブルージェットフレームで様々な用途でお使いいただけます。 【加熱炉、乾燥炉、熱処理炉など】 EILバーナーはターンダウンの大きいソフトロングフレームで液体燃料からの燃転にもお使いいただけます。 【坩堝炉、アルミ溶解保持炉、熱処理炉など】 EIMバーナーはターンダウン全域で高輝度イエローフレームのための放射熱が強く伝熱効率に優れます。 【アルミ溶解保持炉、坩堝炉など】 EIJバーナー(*一部開発中)はハイスピードなショートフレームで強力に撹拌し、炉内温度分布を均一化します。 【熱処理炉、加熱炉など】

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直接燃焼式脱臭装置デモ機のご紹介

お客様工場で実際の臭気を使ったテストが可能。VOCをはじめ、様々な臭気の脱臭テストが可能です! 直接燃焼式脱臭装置 移動式のデモ機のため、お客様工場にて実際の臭気を使ったテストが可能。 塗装現場や食品加工など様々な分野に対応が可能です。 詳細お気軽にお問い合わせください。

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工業用ガスバーナにおけるrDME混合LPガス対応化への取り組み

LP業界では、将来的なグリーンLPガス化を目指しつつも、 当面はLPガスと物性の近いr(リニューアブル)DME(ジメチルエーテル) 混焼による低炭素化が検討されています。 この度、LPガスのDME混焼による工業用ガスバーナ※における「燃焼安定性」「燃焼特性」の検証試験をおこない、 以下①~③の結果を確認しました。※熱交換器内蔵排熱回収型バーナ(STBW長炎仕様) ① DME混合率0~100%の全域で安定燃焼が可能な仕様を確立。 混合率全域で火炎長の変化はなく、DME混合率0~30%では輝炎特性も変わらずお使いいただけます。 ② LPガスと同等の燃焼性を実現。DME専焼も可能な仕様です。 混合率0~100%にてLPG仕様と同等のNOxおよびCO値を実現。 ③ DME専焼はブルー炎にて安定燃焼。

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既存炉の排熱回収による省エネ改造

既設の塗装乾燥炉に熱交換器を設置し、これまで捨てていた排熱をガスバーナーの燃焼用空気の予熱に有効活用。 燃料消費量の削減と省エネルギー化を実現します。 ~改造内容~ 1)排気ダクトの途中に熱交換器を組み込みます。 2)既設燃焼エアー配管を撤去し、燃焼ブロアを移設します。 ※熱交換器を設けることにより圧損が増えますので、既設の燃焼ブロアの性能によっては、ブロアの交換が必要な場合もあります。 3)新たに予熱エアー配管を施工し、配管を保温します。 4)既設の排気ダクトに保温が無い場合は、新たに保温施工します。 ~効果~ 170℃の排気から77℃の予熱空気を回収。 燃料使用量とCO₂排出量を約6%削減しました。

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金型予熱バーナの燃焼改善【メタルニットバーナー化】

① 金型予熱プロセスの改善として多数の実績がございます ② 燃料消費量の低減により、CO2排出量を削減 良好燃焼範囲が広いメタルニットバーナーは、理想的な空燃比で燃焼させることができるため、無駄なガス消費を減らします。 ③ 加熱時間の短縮 効率の良い燃焼と近接加熱により、加熱時間の短縮が見込まれます。 ④ 作業環境の改善 メラメラとした火炎にならず炎が溢れないため、作業環境が改善されます。 ⑤ 金型へのダメージを低減 メタルニットバーナー特有の輻射加熱と熱流の組み合わせで、金型の局所過熱と酸化を防ぎます。 ⑥ 複雑な金型形状に合わせた柔軟な設計が可能 各種ミキサーと組み合わせることができ、自動点火・火炎検知も搭載可能 ブラスト燃焼 または 中圧ブンゼン燃焼のどちらも対応が可能です。 ガス種は 都市ガス(13A)、プロパンガス(LPG)でお使いいただけます。

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パッケージ型燃焼用混合セット(パックミキサー)で省スペースで効率の良い燃焼をご提案

パックミキサーは、ファンによる燃焼空気供給と混合を廉価でコンパクトにまとめたセットです。 元混合バーナーをより効率よく燃やすためには最適な空気の供給と充分な混合が不可欠です。 燃焼に最適なファンと燃焼安全装置をコンパクトに装備し、安全の向上と燃費の改善にも大きく役立ちます。 火力調整はワンタッチで設定でき、ON-OFF 燃焼から比例制御まで各種対応しています。 これまで行っていた点火作業、火力調整作業を自動化することができます。

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ガスと電気のハイブリッド塗装焼付のご提案

【お悩み1】 塗膜焼成に良いとされる波長の短い電気ランプも 単独で効果の出る炉温にまで到達するには、ちょっと時間がかかる。 【お悩み2】 電気熱風は、立ち上がりにちょっと時間が・・ ヒーターの電気代が心配!! ↓↓ハイブリッドで解決↓↓ 電気ヒータ(ランプ)+ガス赤外線バーナによる「輻射と熱流」の効果的な炉温アップと 経済的なガスのクリーン熱風(電気の光の陰の部分を補う)とのコンビでさらに実力発揮!

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塗装乾燥テスト装置 クイックキュアリングオーブン(QCO)のご紹介

QCOテスト設備 ■実際の生産現場に近い環境で塗装~乾燥の工程をテストいただけます。 ワークの温度測定を行うことができますので、 熱源を変えながら最適な加熱パターンを導き出すことが可能。 ワークは大物・長尺物にも対応可能ですので、お気軽に条件をご相談ください。 ■ガス熱風&ジェット加熱ゾーン 350℃&50m/secの噴流で塗装乾燥は勿論その他の加熱用途に対応可。 水素燃焼も可能ですので製品への影響を評価できます。 積載ワーク:800Wx800Dx1400H(最大) 50kg/ハンガー(最大) 搬送方式:トロリーコンベア(ハンガーピッチ300mm) 搬送速度:1~10m/min 塗装ブース:ノーポンプ型 乾燥炉:ガス赤外線バーナ(底面23kWx2、側面35kWx2、Max.800℃) ガス遠赤外線パネル(116kWx1 Max.350℃) ガス熱風&ジェット加熱(233kWx1、Max.350℃、50m/sec) 電気赤外線ヒータ(底面11kWx2、側面17.5kWx2、Max.800℃) 試験のご相談やテスト設備のご利⽤等につきましては、 当ページよりお問い合わせください。

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ロボットティーチング

ハンドリング、スポット溶接、アーク溶接、シーリング、視覚装置を利用した位置補正、パレタイジング等 様々な用途で利用されるロボットのティーチングを短時間で行います。 また幅広いロボットメーカー(FANUC、安川電機、DENSO、NACHI、ABB等)のティーチングにも対応してます。 ①サイクルタイム短縮の為、ティーチングを見直したいが、方法が分からない。 ②ロボットメーカーに委託したが、コストがかかりすぎる、スキル不足を感じる。 ③複数社のメーカーが混在する設備で、それぞれ専門の業者を手配するのが煩雑である。 ④工期が短く内製では処理しきれない。 ⑤カメラ等無人化したが稼働率が上がらない ⑥教示作業を委託したいが、以前委託した業者のレベルが低く、委託するよりも内製で対処してしまう。 上記の様なお困り事に対応して営業してきました。一度ご相談いただければ御満足いただけると思います。